白雪姫プロジェクト、どうぞよろしくお願いします

  • 2012/04/03(火) 12:01:23

1日の朝、送らせていただいた白雪姫プロジェクトは、実質的に昨日の講演会が始ま
りだったように思います。いつも映画の応援をしてくださっている仲間の集まりで、
ちらしをお配りして、お願いをすることができたからです。ところが昨日の3月31日
は何か特別な日だそうで、何人かの方から、今日始まったということは、本当に大き
なことだと教えていただきました。昔から、大きな大切なことが始まったのがこの日
だからということ。偶然だけど偶然じゃない。きっと偶然じゃないよ。私もぶるぶる
とすごく燃えています。

 昨日は本当に素晴らしい五周年のイベントでした。フランスで上映をしてくださっ
た方や、ロサンゼルスで上映してくださった方も来ておられました。中国語とドイツ
語版の映画が出ることが決まったというお知らせもあり、ドイツ語にしてくださるド
イツのご兄弟も来ておられました。ロシア語にというお話も伺いました。ただただ、
いったい何が起きているのだろうとびっくりするばかりです。だってそんなにすごい
映画なのに、出ているのは私がいっしょにすごした大ちゃんで雪絵ちゃんでそして
私。やっぱり不思議でならないのです。

でも、わかったって思ったことがありました。これはきっと大ちゃんや雪絵ちゃんや
私じゃないんだ、みんななんだって思いました。みんなのなかに、私たちがあり、私
たちの中にもみんながあって、私が雪絵ちゃんの願いを聞いて約束したときに、
うぉーって底力が湧いてきたように、みなさんの中にも、私たちがいて、ばらばらに
生きてないからきっと自分のこととして捉えてくださってるんだと思いました。だっ
て何度も何度も見て泣きましたとか、この映画を見て人生が変わりました。救われま
したとか、中には病気が治りましたという方までおられました。このこともすごく不
思議です。不思議だけどふしぎじゃないよ。きっとそうなってるんだ。

 いっぱい写真を一緒にとっていただいて、握手もして、ハグもして、みんなうれし
泣きをしていました。あるいは、もう祈っているときに涙が出るようなそんな涙のよ
うにもおもいました。白雪姫プロジェクトに参加してくださってる長堀優先生にも会
の後、お会いすることができました。長堀先生は、今日は別の講演会に行っておられ
て、その講演会の中でも宮ぷーのお話をしてくださったそうです。今日は赤塚さんと
長堀先生のお話の中で、きかんぼう全開の私の話がありました。赤塚さんは、私が村
上先生との講演会の前にお電話をくださって、かっこちゃんの話を聞いて、一人でも
いいから(回復したり、思いがつたえられるようになって)救われたらいいんやか
らっておっしゃたのです。ところが、私はその一人でもいいからということが、自分
の思いと違っていたのだと思います。赤塚さん、私はひとりではいやなの。全員じゃ
ないと。とそう言いました。

きっとスイッチが入ったような怖い声だったのかな? 赤塚さんはすごくびっくりし
たんですって。だって、そうです。知らないというただそれだけのために、思いを伝
えられなかったり回復をあきらめる方がおられたら、それは絶対に嫌です。それから
優先生とお会いしたとき、優先生は、宮ぷーのCTの写真をごらんになって、宮ぷー
の動画もごらんになって「これは宮ぷーの生きようとする力とかっこちゃんの愛が生
んだ奇跡やね」って言ってくださったのです。でも、私はまたどうも顔色がぱっと変
わったようです。強い調子で先生のお顔をみて「先生、奇跡じゃありません。奇跡に
するのは嫌なんです。方法があるんです。先生、医療の世界でもそれが、当たり前に
なってほしいんです」って言ってしまったのだと思います。

すごくお二人は驚かれて、でも、そうやな、そうだ、奇跡というと人ごとになってし
まう。そうじゃないんだ、自分も立ち向かっていこうと思ってくださったのだそうで
す。本当にうれしかったです。優先生と夜にお会いして、今日は嵐の日。嵐の日で、
特別な日だから、今日から始まることは大切なことだよとそうまた言ってくださった
のでした。それから、岡山の長谷先生も来てくださいました。白雪姫プロジェクトの
始まる日にいないわけにはいかないだろうと、岡山からお仕事の後に駆けつけてくだ
さったのでした。

白雪姫プロジェクトを作ってくださった方のお一人、井上竜ちゃんが、土曜の夜はお
泊まりして、日曜の午前中もいてくださることになったのです。竜ちゃんは実は、ま
だ私のことを知ってくださって、たぶん日も浅く、びっくりすることだらけだったと
思います。何度も「かっこちゃんには、こんなにすてきな仲間がたくさんいてくれる
んですね」って言ってくださいました。そしてびっくりばかりですって。そんなふう
にして蒲田のホテルにお泊まりして、朝、姫路からきてくださったかなちゃんとも一
緒に、やすみっちゃんの引き受け気功の東京セミナーの会場に出かけました。すごく
大きな会場で、全国から集まってこられた方は700人以上はおられたでしょうか? 
会場にはすてきな歌を歌われるミネハハさんも来ておられて、「かっこちゃーん」っ
て抱きしめてくださるのです。

そしていよいよセミナーが始まりました。最初に舞台に上られたやすみっちゃんが急
に泣かれるのです。こんなにもたくさんの方が集まって来てくださってって、胸が
いっぱいになって泣かれるのです。やすみっちゃんは、昔私に言ってくださったこと
があります。苦しい人や痛い人がいたら、僕も痛くなるから、ほおっておけないっ
て。そんな優しい方なのです。それから、引き寄せ気功のお話をされました。笑って
いることが大切だよって。そしてわっはっははーってはははーって笑われるので、も
う会場のみんなもいっぱいいっぱい笑ったのでした。そしてそのあと、私がお話をさ
せていただきました。

お昼から日野市へ行くことになっていた私は、一番にお話をさせていただいたのでし
た。白雪姫プロジェクトのお話をさせていただいて、応援してくださいって言いまし
た。やすみっちゃんは、「かっこちゃん、白雪姫プロジェクト、もうしっかりと応援
するからね」って言ってくださいました。会場のみなさんからもそうお声をかけてい
ただいて、うれし涙がこぼれました。おしゃべりのあと、急いで、タクシーに乗って
電車に乗って、今度は日野市に行きました。ここでも、今までにお友達になった皆さ
んが、待っていてくださって、講演会をずっと準備をしながらいてくださったので
す。

不思議なことに、いろいろなところで「かっこちゃんのイベントに関わらせてもらう
ようになって、すごく幸せになったんですよ。大切なわかりあえる仲間ができて、す
ごく楽しい日々になったのですよ」なんて声をかけてくださるから、ああ私は、出か
けて行ってお話しをさせていただくだけだけど、スタッフの方は何度も集まって、い
ろんな準備をしていてくださって、そして、それが嬉しいよ、幸せだよと言ってくだ
さるんだと思うと、うれしくて、申し訳なくてまた泣けるのです。昨日はプロジェク
トに参加してくださってるしほちゃんが来てくださって、今日は優さんにもお会いで
きました。

今小松に着きました。なんだか土曜日のイベントが何日も前、何カ月も前のような遠
い日のように思えます。空港から宮ぷーのところにいてくださるひろこちゃんに電話
をしました。私はひろこちゃんはいつも天使か観音様みたいだなと思います。わたし
が電話をしたら、必ず明るい声で、「ああ、かっこちゃん、ご苦労さま、宮ぷーは元
気やよー」って言ってくれます。ありがとう。宮ぷー。ありがとう、ひろこちゃん、
みなさん本当にありがとうございます。それから、たくさんの方が、白雪姫プロジェ
クトの「いいね」を押してくださいました。「いいねが登録ですか?」とお尋ねをい
ただきましたが、いいねは登録ではありません。「いいね」もとてもうれしいです。
それでフェイスブックにその記事が載るからです。登録はその下です。どうぞよろし
くお願いします。明日からは、新学期です。

白雪姫プロジェクトのスタートです

  • 2012/04/01(日) 12:00:44

特別号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                    2012年4月1日現在 参加者人数5241人
 「白雪姫プロジェクトのスタートです」      
このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html


みなさん、今日は、白雪姫プロジェクト始動の日です。多くの方のお力で今日の日が
あると思うと、もううれしくて、涙が出ます。とにかく成功させなくちゃなりませ
ん。こんなに多くの人が応援してくださって、手伝ってくださったのですもの。成功
しなくちゃだめだと思うのです。それで、誰が読んでいただいてもわかる文章を書き
たいと思って、下のような文章を書いてみました。転送していただいたり、ブログに
ぜひ載せていただきたくて、書きました。どうかみなさん、下の文章の掲載をお願い
します。

・・・・・
こんにちは。山元加津子と言います。ぜひ、この1分ほどの動画を見てください。
http://youtu.be/ot_fmBvKUh0
脳幹出血で友人の宮ぷーが倒れて、一生植物状態で四肢まひだとお医者さんが言われ
たときも「だいじょうぶ」と思えたのは、学校の子どもたちが教えてくれたことが
あったからでした。私は、特別支援学校に長くいます。子どもたちは、意識がないよ
うに見えても、実は、すべての人に思いがあり、全部わかっているし、聞こえている
し、見えているということと、そして、もうひとつは、人間の体や脳にはものすごい
回復力があり、あきらめなければ思いは伝えあえるし、きっと回復していくんだとい
うことを教え続けてくれました。それは、間違いがないことだと私は思っています。

ところが、残念なことに、それはまだ、一般常識ではないのです。私は、情報がない
ために、知らないというただそれだけの理由で、思いが伝えあえなかったり、回復を
あきらめなければならない方がおられることに胸が痛くてたまらなくなります。だっ
て、もしかしたら、それは、自分の家族だったり、自分だったりするのかもしれませ
ん。そして、廃用症候群(寝かしておくことで病気になってしまうこと)も決して人
ごとではないのです。
どうかみなさんのお力で、「白雪姫プロジェクト」をすすめていただきたいです。そ
して、みんなが笑顔でいられますようにと心から願っています。

白雪姫プロジェクトとは…「病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少な
いと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれて
います。その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられま
した。けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すた
めの方法があることがわかってきました。白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、そ
れにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法
などの情報を集め広めるプロジェクトです。 私たちは、「誰もが思いを持っていて、
回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。白雪
姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。白雪姫プロジェクトはそん
な愛でいっぱいのプロジェクトです」

ただ、知らないというだけで、思いを伝えられない方、ただ、知らないというだけ
で、回復をあきらめてしまっている方やご家族の方がたくさんおられるということ。
それはとてもとても悲しく残念なことです。
4月1日に白雪姫プロジェクトを始めます。

まず、情報をお伝えするために、ホームページを開設しました。
http://shirayukihime-project.net/
意識を取り戻すために、具体的にどうすればいいか、腰を痛めない介護法はどうすれ
ばいいか、人は寝かせたままにしておくとどうなってしまうかなど、たくさんの情報
が載っています。また、多くの専門家の先生や、村上和雄さんや、黒岩祐治さん、紙
屋克子さん…たくさんの方にも応援いただいて、コメントを寄せていただいていま
す。
 私がみなさんにお願いしたいのは、とにかく、まず必要な方に、情報をつたえてい
ただきたいこと。そして、白雪姫プロジェクトの内容を多くの方に知っていただきた
いということです。
皆さんお願いです。白雪姫プロジェクトには「応援のしかた」ページがあります。そ
こに応援の方法が書いてあります。

1.応援のページの登録をお願いしたいです。「私は白雪姫プロジェクトを応援しま
す」というページです。ここには、お顔の写真、ブログやミクシィやフェイスブック
などを入れて登録するページがあります。そこに登録していただくと、白雪姫のペー
ジから、みなさんのページに飛ぶことができます。そしてもうひとつ、このプロジェ
クトを多くの方に知っていただくために、みなさんのお持ちのブログやフェイスブッ
クページなどに、「私は白雪姫プロジェクトを応援しています」の文字とリンクをお
願いしたいです。それが、広まっていく大きな力になるからです。登録数全部で何万
にもなることが、目標です。きっとそうすれば、何か変わっていくはずと思っていま
す。
2.ちらしがあります。配っていただけたらうれしいです。
・・・・・

もっともっといろんな応援の仕方があると思うのです。ぜひ、そんな方法も教えてく
ださい。そして、どうぞ、応援をよろしくお願いします。今も、横になったまま、思
いも伝えられずにいる方がおられます。一分一秒もそんなことは嫌なのです。どうぞ
どうぞお力をお貸しください。私だけでは何もできないのです。ぜひお願いします。
そして本当にみんなが、元気で笑っていられますようにと心から願っています。    
山元加津子
・・・・・

長いメールになりましたが、メルマガのみなさんよろしくお願いします。どうぞどう
ぞ登録などをお願いいたします。

かつこ